面接では身なりにも気を付ける
面接では身なりにも気を付ける

二次面接は管理職が一般的

一次面接にパスしても、二次、最終まで面接がある会社なら、そこからが本番です。一次面接では、多くの人材をふるいにかけるのが役割ですので、基本的なマナーが身についていればパスするのも難しくはありません。しかし二次以降となると、事なかれ主義で臨んでも上手くはいきません。印象に残らなければ採用される確率は低くなりますが、変に目立ってもいけません。社会人として最低限の常識を持っていることは、一次面接をクリアしたことで分かっていますので、面接官は、どのような強みがあるのかを見ています。

二次面接は、その会社の課長や部長クラスの人が担当することが多いです。管理者として現役の、40代くらいの人です。そういう人は、管理職ではありますが、会社に貢献できる人材であるかどうかよりも、単純に一緒に働きたいか、といった目線で見ることが多いと言えます。平たく言えば、好き嫌いです。実際部下になる可能性があるのですから、そういった目線で見ることもやむを得ないでしょう。感じ良く、明るく接することが大切です。もちろん意欲やスキルを売り込むことも大切ですが、どんなに高いスキルを持っている人物でも、癖のある人と一緒に働きたいとは誰も思いません。そのことを念頭に入れて臨みましょう。
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